​素材にこだわる理由

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それは、大事なデリケートゾーンを守るため❤︎私たちのお肌は弱酸性で保たれています。

 

例えば汗疹やかぶれなどの皮膚トラブルは、汗をかくことにより服の繊維である(ポリエステルやナイロン)が溶けだし、 皮膚のpH値が崩れ、強アルカリ性に変わる事で皮膚が赤くなったり、かぶれたり、皮膚トラブルが起こると言われています。

では、デリケートゾーンで考えるとどうでしょう?! 紙ナプキンは石油素材(リサイクル品なので大量の漂白剤を使用しています。

下着や洋服はポリエステルやナイロンでできています。 ここで重要なのが、デリケートゾーンにあてる布の素材。 膣は自浄作用で通常酸性(pH4-5)に保たれていて雑菌が増えにくい環境を維持しています。

 

その重要な役割をしているのがデーデルライン桿菌という乳酸菌です。デーデルライン桿菌が膣上皮に蓄積されたグリコーゲンを栄養素に「乳酸」を分泌し、酸性を保ち雑菌が繁殖しない環境をつくってくれています。

ですが、石油製品でできた服や下着が皮膚に触れ、汗をかくと化学反応を起こしてpH値が強アルカリ性に傾き、お肌がアルカリに傾くことでかぶれや汗疹や婦人科系トラブルが起こると言われています。

身にまとうもので体は変わる。体が変わると心が変わる。その先の生き方、人生が変わります。日本人が縄文時代から生活の一部として共生してきたアサ科のおお麻、厳選したオーガニック素材を草木染めをし漢方を身にまとうことで心身調律のお手伝いさせていただきます。